PROOF.01
自社実装- 導入先
- SHINSEKAI Technologies(自社)
会議も議事録もAIが巻き取り、社員1人分の工数が浮いた。
導入前は、会議が長く議事録はメモ程度。会社の状況が分かるのは社長だけで、資料は担当者に属人化していました。いまは会議・議事録をAIが要約し、AI社員がタスクを自動配信。経営資料は自動整理され、誰もが瞬時に参照できます。
155時間
毎月の削減(社員1人分の工数)
A New Management Model, not a New Tool.
会社を学び、課題に気づき、提案し、経営を支える。
作業するAIエージェントではなく、育ち続ける「AI COO」。
BOSSコネクト
営業向け商品誰でもトップセールス→
多くの経営者が気づいた課題
ISSUE
ツールも、知識も、悪くありません。
AIが、御社を動かせないだけです。
個人の生産性はたしかに上がった。けれど、会社の数字は変わっていない。 そう感じている経営者の方に、この先を読んでいただきたいと思っています。
なぜ、いま「AI-ready」なのか
AI-READY
AIは「導入する」時代から、「経営に組み込む」時代へ。いま多くの会社が立っているのは2番目までです。
STEP.01
個人が使う
STEP.02
業務を代わる
STEP.03
経営を支える
STEP.04
全社で進化し続ける
成果が出る会社と出ない会社を分けているのは、AIの性能ではありません。会社が「AIに読める状態」になっているかどうかです。 情報が各人のチャットに散らばり、判断の理由が残らず、誰に何を見せてよいかも曖昧——この状態では、どんな最新モデルを入れても御社の文脈では答えられません。
AI-readyとは、AI導入のための事前準備ではありません。情報・判断・権限が整理された、会社の土台そのものです。条件は4つあります。
CONDITION.01
会話・資料・案件が部署をまたいで1つの脳に接続され、AIが会社全体を横断して見られる。
✕ 部署ごとにツールも履歴もバラバラCONDITION.02
結論だけでなく「なぜそう決めたか」が記録される。判断の履歴が積み上がるから、AIが会社の判断軸を学べる。
✕ 決定は残るが、理由は人の頭の中CONDITION.03
誰に何を見せるかの境界が設計されている。経営情報と現場情報が混ざらないから、全社に安心して開ける。
✕ 全部見えるか、何も見せないかの二択CONDITION.04
特定のAIに依存しない。モデルが進化しても、蓄積した会社の記憶をそのまま持ち越せる。
✕ 使っているAIごと作り直しになるAI-readyは、あとから足せません。 先に土台を入れた会社だけが、モデルの進化をそのまま取り込めます。
新しい経営モデルのご提案
ABOUT US
会社に“脳”を入れ、
AI駆動経営へ。
AIツールの導入ではなく、「AI思考の定着」という経営モデルのご提案です。
新しいシステムは入れません。いつもの Slack・Teams・チャットに、AI社員が"入社"するだけ。 全員が会社の脳につながり、同じ記憶で動くので、話が食い違いません。
BOSSコネクトは、その実現手段。AI駆動経営を当社が支えます。
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CONNECT THE BRAIN
システムの入れ替えは、一切ありません。
POINT.01
属人業務の
標準化・知識資産化
個人のチャットに埋もれていたノウハウを、会社の知識として蓄積。人が辞めても、知恵は残ります。
POINT.02
AI視点の
KPI管理
数字の異常をAIが検知し、要因まで添えて報告。経営会議が"報告"から"意思決定"に変わります。
POINT.03
新しい
システムエコノミー
人を増やさずに、会社の処理能力を増やす。AI社員が増えるほど、会社そのものが強くなります。
経営者のためのガバナンス
AGENTS
AIを経営に組み込むうえで、経営者がいちばん気にされるのは「ブラックボックス化」です。 BOSSコネクトは、AI社員1体ずつの稼働状況・実行量・使ったコスト・権限を管理画面ですべて可視化します。
使わないAI社員はその場で止められ、コストには上限(キャップ)を設定できます。 増やすも減らすも、経営判断の手元にある——これが、AIを"社員"として扱うということです。

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緑の枠が点滅しているAI社員が、いま稼働中です。グレーは休眠中(止めている状態)。 ※ 画面はデモ環境のものです。
システム構成
ARCHITECTURE
生成AIは半年で入れ替わります。「いま一番賢いモデル」に合わせて作り込むと、次の世代でまた作り直しになる。 BOSSコネクトはモデルが変わることを前提に、5つの層に分けて設計しています。
どの層からもLLMに直接つながりません。通り道はLLMゲートウェイのみ。だからモデルの差し替えが1か所で済みます。
下の層は上の層を知りません。ループがないので、直す前に影響範囲が読めます。
判断の履歴はL2に蓄積します。AIを乗り換えても、貯めたものは消えません。
上の層が下の層を使う(逆はない)
AIの提案を人が見て、承認する。最終判断は人が持ちます。
AI社員が段取りを持って実務を進める。人の確認が要る所は必ず止まります。
案件・論点・判断の理由を、構造として保存。AIではなくここに資産が貯まります。
3つの脳は、ストレージごと物理的に分離。見せてよい範囲を超えません。
いつものツールと出入りするだけ。データを抱え込みません。
会社ごとの全状態を保管。監査ログも残ります。
全レイヤーを横断する共通機能
↓ この1本だけ
生成モデル(水準ごと)
埋め込みモデル
各層からLLMへ直行する経路はありません。だからモデルを替える作業は、ここ1か所で完結します。
貯まった判断や知見はL2にあります。より賢いモデルが出たら、ゲートウェイの向き先を変えるだけです。
依存が一方向なので「どこを直すと、どこに響くか」が事前に分かります。コストが読めるということです。
※ 図はシステム構成の概要です。実際の構成は導入形態により異なります。
BOSS CONNECT会社は、評価されることで進化する。
なぜ、BOSSコネクトなのか
PROOF
"構想"ではなく"実践済みの現実"です。SHINSEKAI社内で実際に起きた変化を、そのままご紹介します。
PROOF.01
自社実装導入前は、会議が長く議事録はメモ程度。会社の状況が分かるのは社長だけで、資料は担当者に属人化していました。いまは会議・議事録をAIが要約し、AI社員がタスクを自動配信。経営資料は自動整理され、誰もが瞬時に参照できます。
155時間
毎月の削減(社員1人分の工数)
PROOF.02
経営の変化1週間で定型業務が塗り替わり、1か月で工数が浮き、3か月後にはAI COOが積み上げた判断・提案の資産が回りはじめます。「入社後のオリエンが"いらなかった"」——これは現場から出た言葉です。
100日
実践から経営判断が変わるまで
PROOF.03
実働体制経営会議のアジェンダづくり、KPIの異常検知、議事録とタスクの配信、顧客対応の下ごしらえ。デモ用ではなく、開発元の業務そのものを回している構成です。導入・初期運用までは最短2週間。
10体
実働するAI社員
※ SHINSEKAI社内の実運用に基づく一例です。数値は特定期間の実績であり、効果を保証するものではありません。
デモではありません。当社の社内でAI COO「BOSS」が実際に担っている仕事を、やり取りのままご紹介します。
CASE.01
入社した人が、自分のミッションと必要な資料の在り処を、人に聞かずにAI COOへ直接確認できます。案内役の先輩を1人拘束する必要がありません。
効果:オリエンと引き継ぎの時間がほぼゼロに。初日から担当業務に入れる。
CASE.02
AI COOが事業を理解するために、事業長へ質問を投げ続ける部屋です。人が説明を言語化する過程で、前提の穴が先に見つかります。忖度しないので、聞きにくいことも聞きます。
効果:経営会議が「報告」から「意思決定」に変わった。
CASE.03
AI COOが営業スコア・AIスコア・熱量スコアの3軸で全メンバーを採点し、順位をつけて月間MVPを決めています。評価が主観や声の大きさで決まりません。
効果:評価を数字で説明できる。記録が残るから、AIもさらに賢くなる。
| 順位 | メンバー | 営業 | AI | 熱量 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Aさん | 82 | 95 | 88 | 265 |
| 2 | Bさん | 91 | 66 | 84 | 241 |
| 3 | Cさん | 74 | 78 | 81 | 233 |
| 4 | Dさん | 69 | 71 | 76 | 216 |
※ 当社社内での実際の運用例です。やり取りは要約・匿名化しています。スコアの配点は運用により調整しています。

見て比べると
DIFFERENCE
生成AIツールの主役は「個人」、AIエージェントの主役は「業務」。 どちらも、会社そのものを学ぶことはありません。
BOSSコネクトの主役は「会社」です。会社全体を学習し、毎日賢くなり、経営レベルまで踏み込む。 だからこれは、AIツールではなく会社を進化させ続ける「経営インフラ」です。
The Company,
not the Person
個人の気づきで終わらせません。誰が使っても同じ品質で、記録が会社の資産として積み上がります。
Gets Smarter
Every Day
会社を学ぶ → 知識を蓄積する → 社員を助ける → AIが学習する。このループが止まりません。
Up to the
Management Level
指示を待たず、自分から経営に口を出す。気づく・調べる・提案する・実行まで、最短でつなぎます。
※ 各サービスの一般的な特徴を整理し、当社の見解で比較したものです。
いつものチャットに、AI社員が加わる。
会議・報告書・議事録をAIが巻き取る。
浮いた時間は、提案や戦略といった"攻め"の仕事へ。
AI COOが積み上げた判断・提案の資産が回りはじめる。
人が増えた感じが、ひろがった。— 営業部長
資料の8割が、クリアになった。— マーケティングリーダー
仕事の余裕が、スムーズになった。— 経営管理部長
人件費は、毎年増えていく。 "会社の稼ぐ力"は、投資で増えていく。
※ 効果や期間は業種・企業・運用により異なります。
BOSSコネクトについて
COMPANY
BOSSコネクトは、SHINSEKAI Technologies が自社の経営のために開発し、 1年以上フル稼働させてきた「会社の脳」を、そのままご提供するサービスです。
机上の提案ではありません。運用で詰まる場所まで分かっている状態で、導入から定着までご一緒します。
| サービス名 | BOSSコネクト(BOSS CONNECT) |
|---|---|
| 提供元 | 株式会社SHINSEKAI Technologies |
| お問い合わせ | shinchi_masashi@shinsekai-technologies.co.jp |
人は、経験で育つ。
会社は、知識で育つ。
AIは、その知識を、永遠に残す。
BOSSコネクトby SHINSEKAI Technologies