A New Management Model, not a New Tool.

会社に、
AIの経営幹部を。

会社を学び、課題に気づき、提案し、経営を支える

作業するAIエージェントではなく、育ち続ける「AI COO」

BOSSコネクト

営業向け商品誰でもトップセールス
AI COO BOSS
SCROLL ©2026 SHINSEKAI Technologies
NEWS 大阪の展示会に出展します(セミナー登壇+ブース/9/2-4)

多くの経営者が気づいた課題

ISSUE

ChatGPTは、契約した。
それなのに——

ツールも、知識も、悪くありません。
AIが、御社を動かせないだけです。

個人の生産性はたしかに上がった。けれど、会社の数字は変わっていない。 そう感じている経営者の方に、この先を読んでいただきたいと思っています。

  • ×使う社員と、使わない社員に分かれている
  • ×プロンプトが属人化し、品質が人によって違う
  • ×ノウハウは個人のチャットに埋もれ、会社に何も蓄積されない
  • ×気づけば、社長がいちばんのヘビーユーザー
  • ×AIの回答は増えたのに、経営は何も変わらない

なぜ、いま「AI-ready」なのか

AI-READY

同じAIを入れても、差がつくのは会社側

AIは「導入する」時代から、「経営に組み込む」時代へ。いま多くの会社が立っているのは2番目までです。

STEP.01

生成AI

これまで

個人が使う

STEP.02

AIエージェント

これまで

業務を代わる

いま、ここ

STEP.03

AI COO

いま

経営を支える

STEP.04

AI経営検査

これから

全社で進化し続ける

成果が出る会社と出ない会社を分けているのは、AIの性能ではありません。会社が「AIに読める状態」になっているかどうかです。 情報が各人のチャットに散らばり、判断の理由が残らず、誰に何を見せてよいかも曖昧——この状態では、どんな最新モデルを入れても御社の文脈では答えられません。

AI-readyとは、AI導入のための事前準備ではありません。情報・判断・権限が整理された、会社の土台そのものです。条件は4つあります。

AI-readyは、あとから足せません。 先に土台を入れた会社だけが、モデルの進化をそのまま取り込めます。

新しい経営モデルのご提案

ABOUT US

会社に“脳”を入れ、
AI駆動経営へ。

AIツールの導入ではなく、「AI思考の定着」という経営モデルのご提案です。

新しいシステムは入れません。いつもの Slack・Teams・チャットに、AI社員が"入社"するだけ。 全員が会社の脳につながり、同じ記憶で動くので、話が食い違いません。

BOSSコネクトは、その実現手段。AI駆動経営を当社が支えます。

VIEW MORE
BOSSコネクトの世界観
BOSSとAI社員が並んで働く様子
CONNECT THE BRAIN

BOSSコネクトが、会社にもたらすもの。

システムの入れ替えは、一切ありません。

  • POINT.01

    属人業務の
    標準化・知識資産化

    個人のチャットに埋もれていたノウハウを、会社の知識として蓄積。人が辞めても、知恵は残ります。

  • POINT.02

    AI視点の
    KPI管理

    数字の異常をAIが検知し、要因まで添えて報告。経営会議が"報告"から"意思決定"に変わります。

  • POINT.03

    新しい
    システムエコノミー

    人を増やさずに、会社の処理能力を増やす。AI社員が増えるほど、会社そのものが強くなります。

経営者のためのガバナンス

AGENTS

任せきりにしない。
中で何が起きているか、画面で見える。

AIを経営に組み込むうえで、経営者がいちばん気にされるのは「ブラックボックス化」です。 BOSSコネクトは、AI社員1体ずつの稼働状況・実行量・使ったコスト・権限を管理画面ですべて可視化します。

使わないAI社員はその場で止められ、コストには上限(キャップ)を設定できます。 増やすも減らすも、経営判断の手元にある——これが、AIを"社員"として扱うということです。

BOSSがAI社員の画面を確認している様子

BOSSコネクト / AGENT COMMAND CENTER

LIVE
エージェント管理画面(AGENT COMMAND CENTER)

← 横にスクロールできます →

緑の枠が点滅しているAI社員が、いま稼働中です。グレーは休眠中(止めている状態)。 ※ 画面はデモ環境のものです。

システム構成

ARCHITECTURE

モデルが変わっても、会社の記憶は残る。

生成AIは半年で入れ替わります。「いま一番賢いモデル」に合わせて作り込むと、次の世代でまた作り直しになる。 BOSSコネクトはモデルが変わることを前提に、5つの層に分けて設計しています。

上の層が下の層を使う(逆はない)

  • L4人が、決めるビジネスレイヤー

    AIの提案を人が見て、承認する。最終判断は人が持ちます。

    • ダッシュボード
    • 承認画面
    • クレジット
    • 設定
  • L3AIが、動くエージェントレイヤー

    AI社員が段取りを持って実務を進める。人の確認が要る所は必ず止まります。

    • エージェント群(9業務+カスタム)
    • スケジューラ
    • 人ゲート
  • L2会社が、覚えるコンテキストレイヤーここが“会社の記憶”

    案件・論点・判断の理由を、構造として保存。AIではなくここに資産が貯まります。

    • 案件・論点・知見のグラフ
    • 意味検索
    • M1会社の脳
    • M2マネジメントの脳
    • M3経営の脳

    3つの脳は、ストレージごと物理的に分離。見せてよい範囲を超えません。

  • L1外と、つなぐデータレイヤー

    いつものツールと出入りするだけ。データを抱え込みません。

    • Slack
    • LINE
    • Teams
    • メール
    • Drive
    • Gmail
    • Salesforce
  • L0土台を、預かるプラットフォームレイヤー

    会社ごとの全状態を保管。監査ログも残ります。

    • 設定
    • DATA_DIR
    • 中央管理DB
    • 監査・usageログ

全レイヤーを横断する共通機能

  • X1権限・認可
  • X2LLMゲートウェイ唯一の出口
  • X3課金・クレジット
  • X4品質保証・評価

↓ この1本だけ

LLM

生成モデル(水準ごと)
埋め込みモデル

各層からLLMへ直行する経路はありません。だからモデルを替える作業は、ここ1か所で完結します。

クラウドEC2ホスト会社別LXC(他社と分離)バックアップ

※ 図はシステム構成の概要です。実際の構成は導入形態により異なります。

BOSS CONNECT会社は、評価されることで進化する。

なぜ、BOSSコネクトなのか

PROOF

いちばんの証明は、開発元が毎日これで経営していること。

"構想"ではなく"実践済みの現実"です。SHINSEKAI社内で実際に起きた変化を、そのままご紹介します。

PROOF.01

自社実装
導入先
SHINSEKAI Technologies(自社)

会議も議事録もAIが巻き取り、社員1人分の工数が浮いた。

導入前は、会議が長く議事録はメモ程度。会社の状況が分かるのは社長だけで、資料は担当者に属人化していました。いまは会議・議事録をAIが要約し、AI社員がタスクを自動配信。経営資料は自動整理され、誰もが瞬時に参照できます。

155時間

毎月の削減(社員1人分の工数)

PROOF.02

経営の変化
期間
導入から3か月(100日)

1週間で現場が変わり、100日で経営が変わる。

1週間で定型業務が塗り替わり、1か月で工数が浮き、3か月後にはAI COOが積み上げた判断・提案の資産が回りはじめます。「入社後のオリエンが"いらなかった"」——これは現場から出た言葉です。

100

実践から経営判断が変わるまで

PROOF.03

実働体制
体制
AI COO「BOSS」+ AI社員

10体のAI社員が、いまも社内で働いている。

経営会議のアジェンダづくり、KPIの異常検知、議事録とタスクの配信、顧客対応の下ごしらえ。デモ用ではなく、開発元の業務そのものを回している構成です。導入・初期運用までは最短2週間。

10

実働するAI社員

※ SHINSEKAI社内の実運用に基づく一例です。数値は特定期間の実績であり、効果を保証するものではありません。

SHINSEKAI Technologies は、AI駆動でここまでできています

デモではありません。当社の社内でAI COO「BOSS」が実際に担っている仕事を、やり取りのままご紹介します。

CASE.01

オンボーディング

入社した人が、自分のミッションと必要な資料の在り処を、人に聞かずにAI COOへ直接確認できます。案内役の先輩を1人拘束する必要がありません。

効果:オリエンと引き継ぎの時間がほぼゼロに。初日から担当業務に入れる。

本日入社しました。私のミッションを教えてください。
B
ようこそ。担当はCC事業のクリエイター開拓です。今月の目標は新規接触30件、KPIは「接触数 × 継続率」で見ています。
B
① 開設支援から運用代行まで一気通貫 ② 今期は接触数がボトルネック ③ 単価より継続率を優先——以上が現在地です。

CASE.02

ツッコミ部屋

AI COOが事業を理解するために、事業長へ質問を投げ続ける部屋です。人が説明を言語化する過程で、前提の穴が先に見つかります。忖度しないので、聞きにくいことも聞きます。

効果:経営会議が「報告」から「意思決定」に変わった。

B
今期の目標は受注10社ですね。逆算すると接触が月52件必要ですが、先月の実績は31件でした。不足分はどこで埋めますか。
展示会でまとめて取る想定です。
B
過去実績だと展示会の歩留まりは15%です。30件獲得しても提案到達は4件前後で、10社には届きません。前提が変わっていませんか。
たしかに。既存顧客のクロスセルを足す。
B
では既存顧客のうち「営業部門を持つ部署」を洗い出します。棚卸しの期限はいつにしますか。

CASE.03

月間MVPの決定

AI COOが営業スコア・AIスコア・熱量スコアの3軸で全メンバーを採点し、順位をつけて月間MVPを決めています。評価が主観や声の大きさで決まりません。

効果:評価を数字で説明できる。記録が残るから、AIもさらに賢くなる。

B
今月の評価が確定しました。3スコアの集計結果です。
順位メンバー営業AI熱量合計
1Aさん829588265
2Bさん916684241
3Cさん747881233
4Dさん697176216
B
MVPはAさんです。営業スコアは2位ですが、AIスコア95が突出しました。作った型を共有した結果、他3名の成果にも波及しています。

※ 当社社内での実際の運用例です。やり取りは要約・匿名化しています。スコアの配点は運用により調整しています。

AI COO「BOSS」とAI社員たち

見て比べると

DIFFERENCE

BOSSコネクトだけが、
別のカテゴリにいる。

生成AIツールの主役は「個人」、AIエージェントの主役は「業務」。 どちらも、会社そのものを学ぶことはありません。

BOSSコネクトの主役は「会社」です。会社全体を学習し、毎日賢くなり、経営レベルまで踏み込む。 だからこれは、AIツールではなく会社を進化させ続ける「経営インフラ」です。

※ 各サービスの一般的な特徴を整理し、当社の見解で比較したものです。

導入後の変化

1週間で現場が変わり、100日で経営が変わる

導入後の、社内の声

人件費は、毎年増えていく。 "会社の稼ぐ力"は、投資で増えていく。

※ 効果や期間は業種・企業・運用により異なります。

BOSSコネクトについて

COMPANY

つくった会社が、
毎日これで経営しています

BOSSコネクトは、SHINSEKAI Technologies が自社の経営のために開発し、 1年以上フル稼働させてきた「会社の脳」を、そのままご提供するサービスです。

机上の提案ではありません。運用で詰まる場所まで分かっている状態で、導入から定着までご一緒します。

サービス名BOSSコネクト(BOSS CONNECT)
提供元株式会社SHINSEKAI Technologies
お問い合わせshinchi_masashi@shinsekai-technologies.co.jp
BOSSコネクトのイメージ BOSSコネクトのイメージ

人は、経験で育つ。
会社は、知識で育つ。
AIは、その知識を、永遠に残す。

会社にもう一人、
24時間働く経営幹部を。

BOSSコネクトby SHINSEKAI Technologies

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