右腕さんMANAGEMENT SOLUTION
MANAGEMENT, REBUILT AS A SYSTEM.
経営管理AIエージェント
右腕さん by BOSSコネクト
会社の記憶を持ったAIが、決める・動く・測るの輪を回し続けます。
BOSSコネクトSOLUTION LINE
脳(会社の記憶)は3ライン共通。営業の商談記録が、そのまま経営会議のアジェンダに反映されます。
まずはいま使っているチャットツールと議事録をつなぐだけで、はじめられます。
接続できるツールを見る →ISSUE 経営の現場で起きていること
どれも能力の問題ではありません。経営に必要な情報が「社長の頭の中」にしかない—— そこから起きています。社長が見ている範囲だけが動き、社長が忙しいと、会社が止まります。
VIEW SOLUTION
会議で決めたことが、次の会議まで誰も動いていない
誰が何をやっているか、把握しているのは社長だけ
表彰や評価が「印象」で決まり、納得感が薄い
「あの案件が決まったら今月どうなる?」に、その場で答えられる人がいない
数字の違和感を調べてもらうと、答えが返るまで数日かかる
CAUSE.01
会議の決定、案件の状況、数字の変化、誰が頑張ったか。すべて社長に集まり、社長の中で判断されます。これが属人化の正体です。
CAUSE.02
「経営管理を担う右腕」がいれば解決します。ただしそのクラスを採用できる会社は、ごく一部です。来てくれる人も多くありません。
CAUSE.03
ChatGPTに「今月の着地は?」と聞いても一般論しか返りません。性能ではなく、会社の会議・数字・やりとりを知らないからです。
SOLUTION 右腕さんが、やること
右腕さんは、社長の代わりに判断するAIではありません。社長が決めたことを組織の隅々まで届け、動かし、結果を測って戻す——
優秀な経営企画・管理担当がやっている仕事を、会社の記憶を持ったAIが担います。
機能はいくつもありますが、やっていることは一つ。経営の輪を止めないことです。
01 | MEETING 会議
会議の前にアジェンダと材料を用意し、決まったことを「誰が・いつまでに」のネクストアクションに落とします。
02 | DAILY 日々
決まったことをタスク管理ツールにチケットとして自動発行。進捗を追い、止まっていれば知らせます。
03 | MONTHLY 月末
誰が何をやったかのファクトを社内の記録から集め、月間表彰と人事評価の材料にします。
CORE輪の中心
会計・予実とつないでおけば、「今月の着地は?」「この投資の回収は?」に、その場で答えます。数字だけでなく、その理由(誰が・何を決めたか)まで返ります。
道具としてのAIは、もう誰でも使えます。差がつくのは会社側の準備です。この3層がそろって、はじめてAIは「右腕」になります。
LAYER 1
議事録・チャット・タスク管理・SFA・会計。バラバラの場所にある情報を、AIが読める形でつなぎます。新しく入力する作業は増やしません。
LAYER 2 ここが本丸
「あの案件は誰が担当で、どういう経緯か」「先月なぜその判断をしたか」。会社の記憶として蓄積し、AIが判断の根拠に使います。
LAYER 3
いつ決め、誰が動き、何で測るか。「決める → 動く → 測る」の型を決めておくことで、AIがその輪を回し続けられます。
AGENTS 経営の輪を回すエージェント
会議・チャット・タスク・数字を横断して覚え、根拠つきで答えます。新しい画面は増やしません。 Slack・Microsoft Teams・LINE WORKS の中で働きます。
いま使っているチャット・タスク管理・会計ソフトをつなぐだけで、はじめられます。

AGENT.01
AGENT.02
AGENT.03
AGENT.04
右腕さん AI 水 9:00
本日10時の経営会議のアジェンダです。先週の宿題は5件中3件が完了、2件が未着手です。右腕さん AI 水 9:02
A社は4/12に初回接触、6月に見積提示(月額120万円)。7/8のチャットで先方から10%の値引き相談。粗利率は現行32%です。過去の類似案件では5%まで承認されています。※ 画面・数値はイメージです。アジェンダの項目は、貴社の会議体に合わせて設計します。
MEASURE 測る ― 月間表彰と人事評価
推薦フォームを配って集計する運用は不要です。右腕さんが全員分の事実を社内の記録から集め、採点案を出します。 「なぜこの人か」が記録に基づいて示されるので、選ばれなかった人にも説明できます。
決めるのは社長です。右腕さんが出すのは採点案まで。声をかけたい人を見落とさない、が目的です。
| 候補 | 根拠となった事実(社内の記録から) | 採点 |
|---|---|---|
| ◯◯さん営業 | 新規2社を受注し、他メンバーの商談に3回同席。議事録・SFA | 27/30 |
| △△さん開発 | 遅延していた案件を巻き返し、期限内に納品。タスク管理 | 24/30 |
| □□さん管理 | 経費の異常を自ら発見し、改善提案を実行。チャット | 22/30 |
横にスクロールできます
※ 採点軸(例:数字・行動・組織への貢献)と配点は、貴社の方針に合わせて設定します。最終決定は経営者が行います。
受注 SFA
新規2社(合計 月額80万円)、既存1社の増額
会議での約束 議事録・タスク
宿題12件のうち11件を期限内に完了
組織への貢献 チャット
後輩の商談に同席し、提案書の作り方を共有
課題 SFA
商談記録の入力が遅れる週が3回。8月以降は改善
本人の目標 朝会の投稿
「新規3社」に対して2社。月初の宣言と照合
半年前の出来事を思い出しながら評価シートを埋める必要がありません。期間内の事実は、右腕さんが並べます。
直近の印象に引っ張られず、期間全体を均等に見られます。課題も事実として示せるので、面談が建設的になります。
右腕さんは事実を集めるまで。点数を付け、処遇を決めるのは評価者です。判断材料の偏りをなくすのが役割です。
※ 内容はイメージです。抽出する項目は、貴社の評価制度に合わせて設定します。
NUMBERS 数字に答える ― 会計・予実との接続
クラウド会計・予実管理ツールをつないでおくだけ。すでに入力している数字をそのまま使うので、二重入力はありません。 「調べて来週報告します」がなくなり、会議の中で意思決定まで進みます。
右腕さん AI
A社(月額120万円・受注確度B)が今月に計上されると、着地利益は +84万円で、予算比102%になります。右腕さん AI
人件費と直近の受注単価で試算すると、回収は約14ヶ月。前提を変えて再計算もできます。※ 会話・数値はイメージです。試算の前提(原価率・計上タイミング等)は貴社のルールに合わせます。
CONSOLE 経営管理AI社員の管理画面
どのエージェントが動いているかを一覧で確認し、個別に停止できます。AI利用量は実費で、上限を設定でき、毎月の利用状況をご報告します。
会計や評価の情報は役職ごとに参照範囲を設定。社長にしか答えない項目を作れます。情報を外部に持ち出すことはありません——会計ソフトと同じ考え方でご利用いただけます。
横にスクロールできます
6体
今月の稼働エージェント
休眠中のエージェントは停止。コストも発生しない
6,783回
今月の実行回数
アジェンダ生成・進捗確認・記録の集計の合計
12/ 16cr
残クレジット(当月上限)
上限を設定でき、想定外の請求は起きない
緑の枠が点滅しているエージェントが、いま稼働中です。グレーは休眠中(止めている状態)。
※ 画面上部の表示は全社共通コンソールのもので、他ライン(営業・マーケティング)のエージェントを含みます。 ※ 画面・数値はデモ環境のものです。
4つの機能を全部入れる必要はありません。会議アジェンダだけから始める会社が多く、記憶が溜まるにつれて表彰や数字の質問へ広げていきます。
※ 構成するエージェントは、貴社の運用に合わせて設計します。
A MONTH 導入後の1ヶ月
予実のサマリーと、先週動いた案件・宿題の状況を右腕さんが冒頭で報告します。責任者は事業の話に集中できます。
前回の宿題の進捗、判断が要る案件、数字の変化と理由が届きます。会議は決めることに集中できます。
決まったことが担当・期限つきで残り、期限前に本人へ確認。止まっているものは責任者に共有されます。
誰が何をやったかの事実を集め、表彰の採点案と評価面談の材料を用意します。動いた人が報われます。
※ 報告のタイミング、会議体、表彰の周期は、導入時に貴社の運用に合わせて設定します。
PROOF 自社での運用
右腕さんは、当社(シンセカイテクノロジーズ)の経営管理を実際にAIに任せる中で生まれました。 社内で毎週使っているものを、そのまま商品にしています。 「便利そう」ではなく、実際に会社が回っている状態を、デモでそのままご覧いただけます。
週初の全社朝会は、AIが予実と全社サマリーを冒頭で報告。各事業の責任者は事業の話に集中。
毎週運用中2026年8月時点
会議中に「チケット切って」と言うだけで、AIがタスク管理ツールに自動起票。バックオフィスも同じ仕組み。
会議中その場で件名・担当・期限まで
推薦フォームでの投票をやめ、AIが社内の全記録を参照して採点。結果は月次の締め会で発表。
30点満点で採点最終決定は経営者
AIが起票・進捗管理に入った週の、タスク起票数と完了数。起票の伸びに処理が追いついている状態。
194件起票 / 83件完了2026年8月・社内実績
※ 数値は当社の2026年8月時点の社内実績です。導入企業の成果を示すものではありません。
経営会議から現場のやりとりまで。「誰が・いつ・何を決めたか」を組織の記憶として蓄積します。
経費の増減と会議での承認、案件と担当者の発言。「なぜそうなったか」まで右腕さんが辿れます。
初日から万能ではありません。3ヶ月、半年と記憶が溜まるほど、アジェンダの精度も数字の説明も鋭くなります。
REASON 右腕さんを選ぶ理由
数字を見せるツールはたくさんあります。ただ、その数字が「なぜそうなったか」を答えられるか—— そこに必要なのは、ダッシュボードではなく会社の記憶です。
朝会の進行、チケット起票、月間表彰の採点。社内で毎週回っている運用を、そのまま商品にしています。
4つの機能を全部入れる必要はありません。記憶が溜まるにつれて、表彰や数字の質問へ広げていけます。
操作はいつものチャットのまま。社長も現場も、新しいシステムを覚える必要がありません。


CONNECT THE BRAIN
CONNECT 接続できるツール
チャットツールと定例の経営会議があれば、対象となります。新しいシステムの導入や、既存システムの入れ替えは必要ありません。 新しく入力する作業も増やしません。
Slack / Microsoft Teams / LINE WORKS / LINE
操作画面は、ここだけです。
議事録があれば十分です。議事録ツールをお使いでない場合は、録音から議事録を作るところからご支援します。
一般的なタスク管理・プロジェクト管理ツールと接続できます。いまお使いのツールをそのままお使いください。
売上・原価・経費・予算。すでに入力している数字をそのまま使います。二重入力はありません。
※ 接続できるシステムや設定内容は、ご利用環境により異なります。詳細は個別にご相談ください。
FLOW 導入の流れ
STEP01
初期契約は6ヶ月、以後1年更新となります。
STEP02
どの会議体・どの数字・どの評価から始めるかを決めます。ご参加は1〜2時間です。
STEP03
チャット・タスク管理・会計への接続と、権限設定を当社が実施します。
STEP04
まず会議アジェンダから動き出し、記憶が溜まるにつれて役割を広げます。
つないで、経営の型を伝えるだけ。設定の代行までが、導入支援です。
SECURITY セキュリティ
会計や評価の情報は、役職ごとに参照範囲を設定。社長にしか答えない項目を作れます。
お預かりしたデータをAIの学習に利用しない設定を標準とします。情報を外部に持ち出すことはありません。セキュリティチェックシートへの対応も承ります。
AI利用量は実費です。上限を設定でき、毎月の利用状況をご報告します。想定外の請求は起きません。
最初から全部つなぐ必要はありません。「まず会議から」で始め、信頼に応じて接続範囲を広げられます。
PRICE 費用の考え方
経営企画・管理部門の責任者クラス
向いている会社:役員クラスを採用できる規模と予算がある
初期導入 ¥1,000,000〜 / 月額 ¥300,000〜(税別)
向いている会社:社長が経営管理を自分で抱えている
導入支援・接続作業・ツール利用費を含みます
初期導入 ¥1,000,000〜
月額 ¥300,000〜
基礎利用料とトークン利用料の2階建てです
※ 営業ライン「誰でもトップセールス」との併用は月額の差分のみです。
※ 議事録ツール等、外部ツールの利用費は別途となります。
議事録ツールをお使いでない場合は、録音から議事録を作るところからご支援します。
ラインナップ外の業務を自動化する場合は、個別に設計・実装します。
営業・マーケティングのラインは、月額の差分のみで追加できます。脳(会社の記憶)は共通です。
※ 記載金額はすべて税別です。導入支援・接続作業・ツール利用費を含み、AI利用量に応じたトークン利用料が別途かかります(上限設定可)。正式な金額はお見積りにてご提示します。
FAQ よくあるご質問
決めたことが、次の会議まで動かない。
把握しているのは、社長だけ。
それは能力の問題ではなく、情報が一人の頭の中にあるだけ。
BOSS CONNECT右腕さん
当社の運用をそのままお見せするデモも承っています。オンラインでのご相談も可能です。
「決めたことが動かない」「数字の理由に答えられない」——その状態からで大丈夫です。
内容を確認のうえ、通常2〜3営業日以内に
担当よりご連絡いたします。